はこんなかんじになりました。「月の高天原・サクラギツネ拾弐」です。タイトルは変わる可能性も一応ありますが、もうロゴ作っちゃったのでこのままかもしれません。たぶん。
変に捻らないで素直なかんじの表紙絵ですね。綺麗系にしたい。いつも中身ギャグなのにね。
タイトルとか絵の雰囲気とかがファンタジー寄りになりましたが、たぶん実際の内容はどっちかっつーとSFです。いつも通りですね。
まだ内容のサンプルは掲載できない(全然できてない)んですが、一話完結の短編になる予定です。今作はコミケ後のコミティアにも出す予定ですし。初めてのひととかにも優しいかんじで。
「サクラギツネ」シリーズの一部なので世界観的にはほかの作品と繋がっていて、今回はいわゆる“過去編”的なやつになってます。
今回の主人公は表紙にいる狐っ娘、“九重さん”です。どこにでもいる普通の若い半獣人のカミ様です。まあその辺は本文サンプルが出たときにもうちょっと詳しく紹介できればと。
それにしても、もう「12」ですか。去年はナンバリングな新刊を出していないとはいえだいぶ進んじゃいましたね。サクラギツネのシリーズは今後の展開もそこそこ先まで考えてあるので、少なくとももうしばらくは続くと思います。もともと日常系漫画を描くつもりで始めたものなので長々と描く気満々ですが;
あー、なんかどっか商業で狐娘描きたいなあ(なんだこの締め)
















